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人格尊重が徹底されるなかでその人らしい生き方が保証される在宅福祉、
施設福祉の充実をめざします。
白十字会 創立110年
2021-02-11
本日2月11日は、社会福祉法人白十字会の創立記念日です。
1911(明治45)年、当時紀元節と言われた2月11日、明治天皇が渙発された「庶民済生の詔」に力を得た、林止(はやしとどむ)医師ら18名のクリスチャン医師たちによって創立しました。
白十字会は、当時不治の病として恐れられた「結核」の撲滅に向けて、わが国で最初といわれている民間での組織的な結核予防医療事業に取り組んだ団体です。
今日、わたくしたちは新型コロナウイルスの脅威の中にいます。当時も現在も、困難の中で一筋の光を見出し、地道に一歩一歩社会の中の困難の解決に取り組んできました。
先人たちは、特効薬も治療法もない時代に、そして関東大震災や世界大戦などすべてを失いながら、しかし力強く立ち上がってまいりました。
110年前の白十字会の心意気や行動力に、改めて力を得ながら、今日の医療・福祉の課題に取り組んでまいりたいと思います。
祝 都知事感謝状 受賞
2021-01-19
平成3年から白十字八国苑(通所介護)で、作業療法のボランティアとして活動をされているSさんが、永年にわたる活動に対して、東京都知事感謝状を受賞されました。
毎年、東京都福祉大会において,今回は昨年12月25日に予定されていましたが,新型感染症の影響で大会が取りやめとなり、この度、感謝状と記念品を白十字八国苑所長より伝達しました。
 ほぼ30年にわたって、作業療法のリハビリの一環として行われている手工芸のボランティアとして活動されてきました。脳血管障害をはじめ様々な心身障害をお持ちの高齢者が、作業療法を通じて,いきいきとした生活を回復するところに、Sさんはずっと関わられてきました。利用者と同じ目線で支えて来られました。昨年来の感染症流行により、活動が中断しています。一日も早く収束して活動が再開されることを,利用者の皆さん、職員は心待ちにしています。
青葉町昼食会グループ 表彰
2021-01-08
青葉町昼食会グループとして、去る12月25日に開催の予定であった「東京都社会福祉大会」で長年の地域ボランティア活動に対して、東京都社会福祉協議会会長表彰を受けられました。感染症流行の影響で大会が中止となり、本日(1月8日)、青葉町昼食会グループを代表してSさんに地域の活動拠点である「吉田サロン」の玄関先で表彰状を伝達しました。
表彰された青葉町昼食会グループの皆さんは、市内青葉町在住のみなさんによる食事会活動です。
平成2年7月にスタートした青葉町地域の集会所を利用した活動で、昨年活動満30周年を迎えました。
地域の高齢者のおしゃべりと交流、そして地域の中での見守り活動を目的に、昨今では当たり前になっているサロン活動の先駆けといえる活動です。
昼食は白十字ホームの食事を提供し、青葉町2カ所の集会所での食事会は、それぞれ隔週2回のお昼時の活動です。
 残念ながら昨年来の新型感染症の影響で、活動そのものが休止状態となっています。皆さん自宅に留まることによる交流機会の激減、虚弱化などの影響が出ています。収束の見通しが立たず、緊急事態宣言が発令されるなど、地域の活動は大きく影響を受けています。一日も早い収束を願うものです。
新年 明けましておめでとうございます
2021-01-01
 謹賀新年

辛丑の新年をすこやかにおむかえのこととお慶び申し上げます。
今年は、新型コロナウイルス感染症を乗越え、白十字ホームはどなたもが安心して、いきいきとそのひとらしく、住み慣れた町で心ゆたかにくらすために、地域の福祉拠点として、皆さまと手を携えて事業活動に取り組んでまいります。
本年も旧年に増してお力添えをお願い申し上げます。
皆さまのご健康、ご多幸を祈念申し上げます。

2021年 元旦

社会福祉法人 白十字会
理事長  川村 晴也
白十字ホーム
ホーム長 西岡 修
白十字八国苑
所 長  吉田 裕
白十字八国苑相談センター
所 長  石川 裕子
 職 員 一 同
東京都高齢者福祉施設協議会による義援金ご報告
2020-09-19
東京都高齢者福祉施設協議会(東京都社会福祉協議会に所属する業種別(特養、養護、経費などの高齢者福祉施設)部会 現会員数約1200会員) では7月に熊本県を中心に発生した豪雨災害への義援金を募集し、8月31日をもって募集を締め切りました。
白十字ホームでも、会員事業所であることから義援金募集に協力し、31日をもって終了、9月8日に東京都高齢者福祉施設協議会に皆様からお預かりした義援金を送金しました。今後同協議会が集約し、被害が九州全域に及んでいることから、『老人福祉施設協議会 九州ブロック」事務局と協議の上送金するとのことです。
とりあえず白十字ホームでは、合計15万461円をお預かりし送金いたしました。感染症の影響でご家族やボランティアの皆様がなかなかお出でになれない中で、多額のご芳志をいただきましたことを深く感謝申し上げます。
7月4〜5日発生した熊本豪雨被害への支援
2020-08-25
去る7月4日〜5日に発生した熊本豪雨ではいつもは静かな川の氾濫などで、熊本県を中心に九州地方に甚大な被害をもたらしました。白十字ホームが加盟する21・老福連(21世紀/老人福祉の向上をめざす施設連絡会)加盟の八代市に所在する「社会福祉法人川岳福祉会」が運営する特養「一灯苑」は被災により入所利用者全員が熊本県内の他の特養へ避難しました。職員も施設長はじめ家を流されるなどの被害を受けたことから21・老福連加盟の施設が協力して支援義援金の募集を行いました。21・老福連によると8月23日現在で38法人、17名の個人から義援金292万2853円が寄せられました。白十字ホームも窓口に義援金箱を設置し、来訪者、職員の皆さんに協力をお願いしました。
全体で120,000円が寄せられました。7月末日で締め切り、翌8月7日に全額を21・老福連事務局に送金しました。皆さまのご支援に深く感謝申し上げます。
  • (2020-08-25 ・ 1042KB)
今年の夏祭り 「夏を楽しむ会」手作りひまわりを飾り付け!
2020-07-28
ホームのある町内では、恒例行事になっていた白十字ホーム納涼祭。今年は新型コロナ感染症の流行で、7月下旬のホーム前駐車場での開催は断念しました。家族、ボランティアの参加もなしで、利用者の皆さんと職員で、各フロアで、8月7日(金)に開催予定です。
納涼会ではなく、「夏を楽しむ会」という名前をつけて、大声を出したりしないで、静かに、しかし楽しく開催することになりました。そこで、ボランティアさん、家族の皆さんに協力いただいて、会場に、夏の花ひまわりを、色紙で制作して飾ることになりました。
 皆さん、ご自宅でご協力をいただき、なんと1500本を越えるひまわりを飾り付ける準備を進めています。
感謝!! 東北コットン製マスク
2020-07-13
新型コロナウイルス感染症流行の見通しが立たない中、白十字ホームに東北コットン製マスク150枚が届きました。
マスクは純綿100%。3・11での津波被害、田畑は塩害により耕作不能となりました。被災した農家支援の取り組みとして、塩害に強い綿花栽培を支援し、さらに紡績、商品化、販売まで一貫して行い、農業の復興支援に取り組んでいる「東北コットンプロジェクト」の宮城県産東北コットンでつくられています。
高機能フィルターもセットすることで、布製の弱点を強化できる優れものです。
医療や福祉の現場で働く人たち、施設の利用者へ不足し高額になっているマスクをお送り下さったPROTECT“toU”プロジェクト、そして企画運営をされているap bank 運営事務局の皆様に感謝を申し上げます。
大切に活用をさせていただきます。ありがとうございました。

ホームブログもご参照下さい
職員にチョコレートケーキ
2020-06-19
株式会社 増田屋禎司商店様より、チョコレートケーキ180個をご寄贈くださいました。
 新型コロナウイルス感染症の流行の中、白十字ホームの入所者ケア、特に感染予防に取り組んでいる職員への慰労と励ましとしてお贈りくださいました。職員にとっては思いがけない応援をいただき、甘くおいしいケーキに舌鼓を打ち、改めて日々の仕事への力をいただきました。ありがとうございました。
ホーム菖蒲園 開園!
2020-06-10
ホーム近くの「北山菖蒲園」では、いま花菖蒲が真っ盛りです。
毎年、商工会と市の共催で「菖蒲まつり」が催されています。今年は残念ながら中止。
菖蒲見物にでかけることができないため、ホームの中で「白十字ホーム菖蒲園」を開園しました。
 詳細は、白十字ホームブログをご覧ください。

特別養護老人ホーム
白十字ホーム

東京都東村山市諏訪町2丁目26-1
TEL.042-392-1375
FAX.042-392-1255
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1.介護老人福祉施設
2.短期入所生活介護
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